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インタビュー

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谷中 絢美(たになか あやみ)

谷中 絢美(たになか あやみ)

水産部門 2018年入社

くわのみちゃん
  • 信頼して買っていただける商品をつくるために、パートさんとの連携をしっかりと

    信頼して買っていただける商品をつくるために、パートさんとの連携をしっかりと

    お刺身をつくる人、お寿司をつくる人、トレイに盛る人、機械で値段をつける人、品出しをする人。パートさんは本当にいろいろな仕事をしてくれています。誰が欠けても成り立ちません。水産部門はイベントが多いのが特徴で、土用のうなぎ、お正月、恵方巻きなどいろいろあります。「また次のイベントが来るね」と言いながらみんなで準備。そのときもパートさんが、「去年はこうだったから今年はこうしましょう」と率先して段取りしてくれるのです。チームワークはどこにも負けないと思います。魚を扱ううえで特に注意しないといけないのは、種類と産地です。まず、私たち社員が魚を下ろして切り身にする。それを隣の部屋のパートさんに渡し、お刺身にしてもらうのですが、魚の名前や産地を口で言うのと同時に、紙に書いて伝えるようにしています。お客様はラベルの表示を見て買われるので、絶対に間違いがあってはいけません。信頼していただける商品をつくるためにも、スタッフ同士の連携は大切です。

  • みんなのアイデアから生まれる数々の商品。水産部門は自由度の高さが魅力です。

    みんなのアイデアから生まれる数々の商品。水産部門は自由度の高さが魅力です。

    やりがいを感じるのは、お客様が商品を見て「おいしそう」とか「見栄えがきれい」と言ってくださったときです。その声を聞くために、パートさんはさまざまな工夫を凝らしてくれます。たとえば、ちらし寿司でクリスマスツリーの形をつくる、巻き寿司の切り方や並べ方を変える、四角いトレイを丸いトレイに変えてみる。本当に驚かされます、うちのパートさんたちのアイデアには。せっかく出してくれた意見を、「規定でこうなっているから」と切り捨てるのは惜しく、「とてもいい考えだと思うから、やってみよう」と積極的に取り入れるようにしています。それはお客様だけでなく、自分たちのためでもあるのです。毎日毎日同じ作業をしていると飽きてきますから、そこにちょっと変化をつけることで、新たな気持ちで仕事に取り組めます。目線を変えてみることの大切さを気づかせてもらいました。オークワのパートさんは優秀で意欲的な方が多く、私も学ばせてもらうことがたくさん。いろいろな考え方を柔軟に受け入れ、楽しく働ける環境をつくっていきたいです。

  • 福祉の知識も生かしながら、人と人との良い関係を築いていきたい。

    福祉の知識も生かしながら、人と人との良い関係を築いていきたい。

    私は20代なので、パートさんは母や祖母ぐらいの年代の方がほとんど。すごく可愛がってくださって、「谷中さん、うちの孫と同い年やわ」「絢美ちゃん、風邪ひいてない?」と声をかけてくれます。しかも皆さん経験豊富。指示を出すときは相手を尊重して、「これをやってもらえますか」とお願いする形で言うようにしています。本当にパートさんに助けていただかないと、自分一人ではとても回りません。大学で福祉を学んでいたとき、ゼミの先生から聞いた印象深い言葉があります。『人は一人では生きられない』。この教えは今の職場にも応用できるものです。忙しいとき私のかける一言で空気を変えられたら、悩んだとき私がいることでホッとしてもらえたら。気持ちの面でみんなを支えられるような存在を目指します。

PROFILE

谷中 絢美(たになか あやみ)

水産部門 2018年入社

和歌山県出身。人と関わることが好きだったので、大学の福祉学科で地域福祉を勉強。放課後デイサービスなどでアルバイトを経験後、一般企業で福祉のノウハウを生かしたい思いオークワに入社。決め手は、説明会で人との縁を大切にしている会社だと聞いて、自分に合っていると思ったこと。オークワは地元和歌山の有名企業。両親も安心してくれている。

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